窓とりかえま専科

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スタッフブログ

  • 各地で強風が吹き荒れています

    こんにちは。

     

    最近ニュースでも良く見ますが、各地で強風が吹き荒れているようです。🌀

    台風並みの強風で傘が折れてしまったり、自転車で倒れてしまわれるなど各所で被害が出てらっしゃるようですが、

    皆様無事お過ごしでしょうか。

     

    強風は屋外だけでなく、屋内でも害になり得ます。

    睡眠時間に外から風が吹き続ければ、良質な睡眠を確保することが出来ずに健康リスクを高めてしまう危険性があります。

    例えばうつ病、認知症、生活習慣病へつながることもあるそうです。

     

    実は住まいで音の出入りが多い場所の一つが窓なんです。

     

    では何か防音対策の方法はないのでしょうか。

    ポイントは窓の気密性なのです💡

     

    弊社では防音対策に内窓・二重窓の設置をご提案させていただいております!

     

    既存の窓の内側に樹脂製の窓を取り付ける二重窓によって、空気の層ができます。

    それによって防音効果や外気の影響を受けにくくなるので冷暖房の効率も良くなります。

     

     

    二重窓の取付は1ヶ所につき約1時間程のスピード施工が可能になります。

    今なら補助金を利用されますと最大50%相当還元されますのでお得にリフォームが可能です!

     

    この機会に防音対策に内窓・二重窓の設置をご検討ください!✨

  • 【3/21】本日のお問い合わせ状況

    こんにちは。

     
     
     
    本日は茨木市、東大阪市、三重県津市などのお客様から多数お問い合わせ頂いております。
     
    補助金申請のことなど問い合わせが増えてきております。
     
     

    窓に関することは何でもご相談ください!見積無料!現地調査費用無料になります!

    窓とりかえま専科は、大阪北部に事務所を構え、関西一円の窓やサッシリフォームを専門に行っています。

    お客様の立場に立って、安心価格はもちろんのこと、皆様の断熱や節電、およびPM2.5などの健康被害対策、

    防犯対策等をお考えの皆様のために、最適な解決方法をご提案させていたくことをモットーにしております。

    窓改修工事は、サッシの専門技術が必要です。

     

    当社スタッフは長くサッシやガラス業に携わってきた熟練工や有資格者ばかりです。

    また、一級建築士のいる店ですので、安心してお任せください。従業員一同心よりお待ちしております!✨

  • 【結露】内窓・二重窓が結露対策に有効?!

    こんにちは!

    今日は結露についてです!
    結露は気温差があると生まれる現象です。
    ですから断熱効果のある内窓・二重窓は、結露対策としても有効だといわれています。

    しかし、一定の環境下では内窓・二重窓を設置しても結露が発生してしまう可能性があります。
    今回は内窓・二重窓にしたのに結露になってしまう理由も併せてご紹介します!

     

    結露対策として内窓・二重窓が有効な理由

    内窓・二重窓が結露を防止できるポイントは以下の3つです。

    ◎外窓と内窓・二重窓のガラスとガラスの間に空気層ができるから
    ◎断熱性能の高いガラスだから
    ◎熱伝導率が低いサッシが使用されれいるから

     

    窓ガラスの結露は室内の暖かい水蒸気が、窓ガラスの冷たさで水滴となって現われてくる現象です。
    これは室内と室外の気温差が大きく、室内の湿度が高い時に生じやすくなります。

    内窓・二重窓を設置すると外側と内側のガラスの間に空気の層をつくり、外の冷えた温度を室内に伝えにくくしているので結露対策に有効なのです。
    窓ガラスだけでなく、サッシからも熱は出入りするので、熱伝導率が低い樹脂サッシを採用することで、熱の影響を抑えて結露の発生を抑えます。
    アルミサッシは古くから最も採用されてきましたが、アルミは熱伝導率が高い素材なのです。

    樹脂の熱伝導率はアルミの1000分の1とされているので、熱の影響を抑えるにはとても有効です。

     

    ではなぜ内窓・二重窓で結露が発生してしまうことがあるのか・・・?

     

    内窓・二重窓では結露対策に有効ですが、環境によって結露が発生してしまうこともあります。
    理由は以下のようなものが挙げられます。

    ◎外窓と内窓・二重窓の空気層が適切な状態ではないため
    ◎内窓・二重窓のサッシ、ガラスの間にすき間ができてしまっているため
    ◎外と室内の温度差が大きすぎるため
    ◎室内の湿度がたかすぎるため

     

    外窓と内窓・二重窓の空気層が適切でない場合にコールドドラフトをいう現象が起こることがあり、結露の原因になり得ることがあります。
    家の歪みなどでサッシ、ガラスの間にすき間が生じてしまうこともあり、十分な断熱性が発揮されずに結露ができてしまうこともあります。

    もしも結露が出来てしまったら、換気をして空気を循環させたり湿度を抑える家電を使用するなど対策が可能です!

    ですがそもそも空気層やサッシとガラスのすき間の原因は施工によって生じる可能性があるので、施工会社は良いところを選んでいただくのが大切だといえます。
    結露を放置するとカビが発生することもあるので、内窓・二重窓は結露予防の為に検討いただくリフォームとして最適なものの一つです。

     

     

    是非この機会に弊社で内窓・二重窓のリフォームをご検討下さい!✨

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